子供の頭痛と自家中毒
水曜日, 6 月 24th, 2009自家中毒とは、アセトン血性嘔吐症、または周期性嘔吐症ともいわれています。
2歳から10歳くらいまでの子供に多いと言われ、今まで元気に遊んでいた子供が急に大人しくなったりして、顔面蒼白になって何回も何回も吐いたりするそうですこれは。尿中や血液中のケトン体もしくはアセトン体という物質が増えすぎたために、起こってしまうというのが中毒症状何だそう。
原因としては今のところ、過労やストレス、または感染がひきがねとなって、嘔吐を繰り返すのだそうですが、体質的に血液中のケトン体(アセトン体)が増えやすいのではないかと言われています。
そして子供の偏頭痛などが増えているということですが、その偏頭痛との関連といえば、この自家中毒も関係してくるのだということがわかりました。吐き気や嘔吐、そして腹痛。そして発作のない時期は、全く正常であるとか、偏頭痛の家族歴が約8割であるという話も・・・。早朝または夜間などに、突然に発作が起こってしまうとか、過度なストレスがあると症状が現れると言われていることも子供の頭痛と関係がありそうですよね。また、自家中毒患者というのは、成人後になってから偏頭痛に移行するとも言われているのだそうです。
子供の頭痛の原因にもいろいろなものがありますが、子供の頭痛の原因の1つに、ストレスがよくあげられます。まぁ、ストレスが原因なのは大人でもよくある話ですが、偏頭痛に移行すると言われている自家中毒にならないために、子供の頭痛や症状などのサインを見逃さないようにちゃんと見ていてあげることが大事なんですね。