子供の頭痛に関すること
金曜日, 4 月 25th, 2008前の記事に引き続きの話になりますが・・
今の子供たちが大人になる頃、更なる持病が増えてるような気がしませんか。「自分は健康だ」と自信を持って言える人が貴重な時代なのかもしれません。考えてみると子供がこどもらしくなくなってきてるようで、なんだか怖い気さえしてきます。「子供は風の子、元気な子」という概念はすでに消えつつありますしね。子供とは本来、とにかく元気で多少のことではへこたれないものと思っていたのが、最近では精神的に弱い子供も随分多くなってるようです。子供が通うのが当たり前の学校に通えない子供、子供社会の輪の中に入って行けない子供。。一体、いつからこんな風になっちゃったんでしょうかね。
抵抗力の弱さで言えば子供に限ったことではありませんね。大人でも随分と体が弱くなった気がします。そういえば、最近「はしか」の予防接種の話題を見ました。先進国の諸外国ではほぼ撲滅状態なのに、日本だけは年々患者数が増えつつあるのだとか。一つは予防接種の怠慢。各地方自治体の力の入れ具合がそれこそバラバラで結局は予防接種を受けずに来ている子供がわんさかいることに。改善策として中学一年生と高校二年を基準にして今も予防接種の推進を図っています。
その番組を見ていても子供の体もだんだん変化してることを実感。はしか撲滅はいつやってくるのでしょうか。豊かな国だといわれているのに、はしかがなくならないのは恥ずかしいことだとキャスターが言っていました。早く姿が消す日が来るといいですね。