Archive for 1 月, 2008

頭痛も様々

水曜日, 1 月 30th, 2008

今回は頭痛の種類について簡単にご紹介したいと思います。
頭痛と言っても、実にいろいろな種類があります。私も初めて知るようなものばかりで驚きました。
まずは前回でも少し触れました片頭痛。私も時々ですが襲われて困ったりします。なかなか治まらないので仕事中に発生すると市販薬を飲んでやり過ごすしかないんですけどね。これは家系もあるみたい。母親や他の家族にも症状を訴える人がいる場合、子供でも表れやすいみたいですね。ひどい時は吐き気を感じたりも。私の場合はそこまではいかないですけどね。
次に「緊張性頭痛」。これは頭の左右両側に痛みを感じるもの。学校や職場、家庭でのストレスが原因の場合が多いそうです。そしてなぜだか午後から悪化しやすいのが特徴。肩こりを伴うことが多いそう。気持ち的なものが大きく関わる症状といえそう。
それから「群発頭痛」。こちらはなじみのない名称ではないでしょうか。なんと痛みが一か月以上も続くんだそう。辛そうですね。とにかくこんなにも長期間にわたってはなりたくないですよね。こちらは子供にはあまり見られないような気はしますがね。
他には自律神経失調が引き金になって起こる頭痛も。体の一部分でも何か調子の悪い時は、そこだけが単独でというものではなく色んな機関が複雑に関係し合って現われていると思うんです。精神的に参ってる時などのマイナス要因が頭痛を引き起こすこと、十分考えられると思います。昔から「病は気から」と言いますが、まさにその通り。そう思いません?

子供と頭痛の話

月曜日, 1 月 7th, 2008

最近頭痛がするという子供が増えているみたいです。ご存じですか?原因はいろいろありそう。頭痛って大人のものだけじゃないんですね。自分は子供のころ頭痛なんて全く知らなかった気がします。
少し調べてみましたが、子供の頭痛って私が思っているよりよく訴える症状らしい。自分が経験していないからか、とても珍しいものなのかと思っていましたが、そうでもないんですね。何かに頭をぶつけたりなどの時以外の頭痛の原因は、脳を取り巻く髄膜(軟膜、クモ膜、硬膜)が何かの原因で神経の刺激を受け痛みを感じるそう。意外なことに脳そのものには、痛みを感じる神経は無いんですね。また血管の拡張や筋肉の緊張などが頭痛として認識されるみたい。
これは大人でも同じことが言え、子供の頭痛も一緒なんですね。ただ子供の頭痛はどうしても大人が注意して見てやらなければいけないことが多く、どんな対応をすればいいのかをここで少し紹介していくことにします。子供にこだわってというわけではなく頭痛全般の話になるかと思いますが。
大人でも頭痛は日常的に起こる特別珍しいという症状ではありません。頭痛にもいろんな種類がありますが。片頭痛と言われるものが持病となってる人は日本でもかなりの人数を数えるそうで。その片頭痛の主な原因は、ストレスや食べ物、天候、疲労そして精神的不安など。どの原因を見ても現代では切っても切れないものばかり。そこだけ見ても子供にも頭痛が発生するのも頷けますね。