Archive for the '子供・健康' Category
火曜日, 10 月 27th, 2009
近頃子供も大人も関係なく、ちょっと風邪のような症状が出たら大騒ぎになってますよね。高めの熱が出ればインフルエンザじゃないかとか、病院側も発熱に敏感になっていて、体が辛い状態なのにすごく待たされたり、病院にすら入れられず車の中でインフルエンザ検査を行ったりするのだそうです。今までのように簡単に診察もできない状態なんですよね・・・。
もちろん子供の症状も当然のことで、保育園や幼稚園に通っている子供達も発熱や頭痛と言ったような症状に園の方もかなり敏感になっていて、少しでも微熱や頭痛があれば大事をとって休ませてくださいと言われるそうです。働くお母さんにとってはたまったもんじゃないですよね・・・。家計が苦しくて働く為に保育園に入れているのに、子供は預かってくれず働きに出ることができないのに、保育料は通常通り毎月のごとく取られてしまったりして。
こんなんじゃ子供の頭痛やくしゃみ、鼻水にすら親たちは敏感になってしまいますよね・・・。ましてや最近では新型インフルの影響で、保育園自体が一時とは言え閉鎖せざる負えない状況になっているのだそうです。近所のシングルのママさんが子供を通わせている保育園でもインフルエンザの園児がどんどん感染してしまって、『うちの子は元気なのに保育園がもう1週間くらい休みでずっと家にいるんですよ・・・』なんて言ってて大変だなぁって思ってました。
子供が頭痛を訴えてきたり、風邪っぽい症状だったりしたら要注意ですね。
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木曜日, 9 月 24th, 2009
新型インフルエンザが最近更にひどくなってきていますが、国内感染者の死亡が少しずつ増えてきていますよね・・・。新型インフルエンザの感染者で死亡した人というのは、ほとんどが何らかの疾患(糖尿病など)を持っている人ばかりだったのに、最近24歳の何の疾患もない健康な女性が新型インフルエンザにかかり死亡してしまったニュースもありました。もうそうなると普段は元気に見える子供でも死亡してしまう可能性がある、と考えると結構怖いですよね。
そんな見境なしに死亡してしまうかもしれない新型インフルエンザの症状と言えばやはり高熱。高熱になると頭痛も酷いものです・・・。子供が高熱を出し、頭痛に苦しんでいる姿を見るととってもつらいですよね。その症状と言えば突然の高熱や咳、咽頭痛、倦怠感に加えて鼻水鼻づまり、そして頭痛などですよね。毎年流行している季節性インフルエンザと類似しているので判断が難しいですよね。
子供が頭痛に苦しんでいる姿ももちろんですが、親も一緒になって発病してしまえば、看病も大変ですよね・・・。早めに予防接種を受けたいものですが、数に限りがあるとかで、優先順位があるのだそうです。なってしまうのも怖いですが、ある意味流行してしまう前の軽いうちになってしまった方がいいのかなという気も起きたり。
今回も子供の頭痛の話と少しずれてしまいましたが、頭痛に悩む前に、しっかりと病気に対する知識をつけておきましょうね。
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木曜日, 8 月 27th, 2009
今新型インフルエンザの感染患者が急増していますよね。国内の新型インフルエンザによる死亡者は4人となったそうです。夏なのにこんな時期にインフルが流行するなんて今までではあまり考えられない出来事ですよね。新型ではないのですが、近所の保育園でインフルエンザA型にかかっている子供が1人、2人ほどいると聞きました。今の時期にもうインフルエンザにかかるの!?どこで移ってくるの!?って思っちゃいますよね。
そんなインフルエンザにも関係する頭痛。子供たちは高熱で頭痛に苦しんでかわいそうな思いをしてしまうことも予想できます・・・。ですが、子供の頭痛の原因は何かをしっかり見極めることが大事だと思います。風邪なのか、インフルエンザなのか、またはストレスが関係いているのか・・・。
子供の頭痛の前に大人の頭痛を考えてみるとわかるのですが、大人はいろんな理由で頭痛に悩まされてますよね。何か深刻な悩みがあれば頭痛が起きるし、強いストレスを感じたり、精神的なものからくる頭痛など。もちろん肩こりからくるものもあれば、歯の痛みから発生してしまった頭痛を経験したことがある人もいると思います。
女の人ならホルモンのバランスが崩れてしまって(妊娠、更年期などによって)起こる偏頭痛なんかもありますよね。それと同じで、実は子供の頭痛も原因が同じものがほとんどなんだそう。近年では子供も社会の影響や受験の問題、人間関係なんかの悩みを抱えてしまっている時代。元気いっぱいに見える悩みのなさそうな小学生の子供達でも、ストレスが原因となる頭痛が起こるケースが圧倒的に増えているのだそうです・・・。大人がストレスで頭痛になるのなら、もちろん子供もストレスで頭痛になることがあってもおかしくないですよね。
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火曜日, 7 月 21st, 2009
小学校1年生子供が頭痛を訴えていたのですが、その子供の頭痛の理由について紹介したいと思います。あくまでも個人的な予想や過去の例からみて、どういったことが考えられるかといったことなので、医学的な根拠はないと思ってください。
その子供は小学校に上がってからサッカーを始めたそうなのですが、サッカーの練習の後に、「頭が痛い」と元気がなくなったそうです。風邪かな?と思い、熱を計ったのですが熱はないようです。前からも何度かこういったことが続いているので親はかなり心配しますよね。そして時には吐き気ももよおすこともあったそうです。
大概は一晩寝ると元気そうになっているし、頭痛も訴えてこないので病院には行かないそうです。
これらから考えられることとしては、精神的なものもあるのかな?と考えられますよね。まだサッカーを始めて間もないですから、ついていくのに必死だということも考えられますし、こないだまで幼稚園児か保育園児という幼い子供だったのに、急にキツイ運動量になったことで、体が悲鳴を上げていたのかもしれません(もちろん練習メニューは子供向けになっていると思いますが。)
そして気温の変化に体温調整がまだついて行っていない可能性も考えられますよね。サッカーだけじゃなく野球でも何でもとにかく運動をしていると、大量の汗をかくはずなので、運動が終わった後にしっかりと汗を拭いたりすることができずに、体が冷えてしまい、頭痛も起きるとかいうことも考えられるのではないかと思います。
どんな頭痛にしろ、子供の頭痛と侮らないで、しっかりと病院に連れていくことが一番の解決だと思いますけどね。頭痛の原因をハッキリさせておくことは、大事なことですからね。
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水曜日, 6 月 24th, 2009
自家中毒とは、アセトン血性嘔吐症、または周期性嘔吐症ともいわれています。
2歳から10歳くらいまでの子供に多いと言われ、今まで元気に遊んでいた子供が急に大人しくなったりして、顔面蒼白になって何回も何回も吐いたりするそうですこれは。尿中や血液中のケトン体もしくはアセトン体という物質が増えすぎたために、起こってしまうというのが中毒症状何だそう。
原因としては今のところ、過労やストレス、または感染がひきがねとなって、嘔吐を繰り返すのだそうですが、体質的に血液中のケトン体(アセトン体)が増えやすいのではないかと言われています。
そして子供の偏頭痛などが増えているということですが、その偏頭痛との関連といえば、この自家中毒も関係してくるのだということがわかりました。吐き気や嘔吐、そして腹痛。そして発作のない時期は、全く正常であるとか、偏頭痛の家族歴が約8割であるという話も・・・。早朝または夜間などに、突然に発作が起こってしまうとか、過度なストレスがあると症状が現れると言われていることも子供の頭痛と関係がありそうですよね。また、自家中毒患者というのは、成人後になってから偏頭痛に移行するとも言われているのだそうです。
子供の頭痛の原因にもいろいろなものがありますが、子供の頭痛の原因の1つに、ストレスがよくあげられます。まぁ、ストレスが原因なのは大人でもよくある話ですが、偏頭痛に移行すると言われている自家中毒にならないために、子供の頭痛や症状などのサインを見逃さないようにちゃんと見ていてあげることが大事なんですね。
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月曜日, 4 月 20th, 2009
子供の頭痛について書いてきましたが、頭痛がひどく心配で病院へ連れて行き、検査をしても異常は見つからないのに、頭痛が続くというような、頭痛が起きやすい子供達に共通することがあるんだそうです。
1つは親がきびしいこと。そしてもう1つは家の中で生活の指示が多いということ。他にも、習い事などで、何かとスケジュールが多いというのが、結局頭痛の原因になってしまったりすることもあるんだそうです。親としては「子供のため」を思って、何気なく始めさせたことかもしれませんが、その子によってはそれらの数をこなすことが、だんだん苦痛になってしまうという可能性もあるということを覚えておいておかなくてはいけないと思います。
他にも、上の兄弟に厳しくしているのを普段からみているせいで、親の顔色をうかがっているという特徴もあるんだそうです。そういったことなどが重なってしまったりして、子供の頭痛として現われているというのですから、もし病院で検査しても異常が見つからないという場合、ストレス性の子供の頭痛が考えられるかもしれませんね。
子供の中でも特に幼児の場合は、家庭内で決まったことや決まった時間などを強制されたりする毎日だとか、あれもダメこれもダメというような親のきびしい言動や干渉が多く、それが続いてしまうと結局苦しくなってしまい、そんな張感から頭痛を訴えることが多いとのこと。それらの背景には、ほとんどが厳しく口うるさい親御さんである場合がほとんどなんだそうです。この頭痛を放置してしまうと、思春期になってからいろいろな問題が出てきてしまうそうです。
子供の頭痛を見守る親としては、「むやみに怒らない」ことを前提に、他にも「急がせない」とか「他人と比較して否定などしない」ということが大事なんですね。といっても働くお母さんなんかだと毎朝忙しいし、子供をつい急がせてしまったりするのは当然だと思います。思い当たる人は多いのではないでしょうか。
それらのことを常に気をつけるのは完全には無理であっても、気をつけるようにして、もし親の都合で怒ってしまったという場合なら、後のフォローが大事なんだと思います。
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木曜日, 2 月 26th, 2009
子供というのは一見はあまり頭痛に縁がないように思いますよね。
いかにも元気いっぱいで、寒くても外で飛び回っているような環境で育っている子供なら、風邪以外の時は頭痛なんて訴えることはないかな・・・というようなイメージがありますよね。でも、今の子供たちはなかなかそうもいかないようです・・・。子供と言っても色々なストレスが貯め込んでいる子供が近年は多いそうです。それが何かは詳しくはわからないですが、私の憶測では今の子供たちは教育に力を入れられていることも関係あるのかな?それでなかなか思うように遊べないということも関係しているのかな?というように思います。そして食生活も何らかの関係があるのかもしれません。
もちろん子供たちの環境だけだけじゃなく、前にもいったかもしれませんが、親である大人たちがストレス社会の中で生活しているから、知らず知らずに子供たちにもストレスが加わっていて、子供たちはそれを発散できずにいて、頭痛になってしまうという悪循環が起こっているような気がしますね。
今の時代のせいと言ってしまえばそれまでですが、今の時代のありかたをなくしてしまうことはおそらく不可能なので、どんな場合でも子供たちの意見にしっかり耳を傾けてあげて、子供のメンタル面から支えてあげることが大事なのかなというように思います。子供たちには子供らしく頭痛なんかに悩まずにすくすく育っていってほしいなと、親なら願いますよね!
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水曜日, 12 月 24th, 2008
今回はちょっと私の身内のことになるのですが、うちの親戚の子供が頭痛を訴えた話を紹介します。
親たちは最初、『風邪かな?』と思っていたらしいのですが原因はなんとストレス。
最近子供の片頭痛が多いらしいのですが、その子供の片頭痛も、大人同様ストレスが原因だそうです。うちの親戚の子供の家は少しばかり複雑で、お母さんが1人目を未婚で産んで、すぐ後に違う男性と結婚。そして2人目ができ、もちろんその旦那さんとの間にできた子供なのですが、旦那さんがやっぱり自分の子供のほうがかわいく思えてしまうのか、2人目の子をひいきしてしまうそうです。そんな環境などが前から続いていて、1人目の子は子供ながらに大きなストレスを抱えてきたようです。
そんな環境から子供なのに偏頭痛を引き起こしてしまったようなんです・・・。
すごくかわいそうな話ですが、実は最近そんな子供の片頭痛が増えているようです。現代のストレス社会のせいなのか、親がストレス社会の中で生きているせいなのか、教育などの変化のせいなのか、現代の子供たちはたくさんのストレスをかかえている子が多いそうです。そのストレスの影響から片頭痛などの他にも、いろんな病気の原因になってしまっている子供が結構いるようなんです。
自分たちや身の回りの子供達の変化に少しでも早く気づいてあげて、病気などを未然に防げるように心がけたいですよね。
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土曜日, 6 月 14th, 2008
子供なんていつも元気が当たり前と思っていましたが、子どもの頭痛に代表されるように実はそうではなく何かしらの悩みがあるわけで・・そういえば、学校での身体測定、私たちが子供のころは身長、体重、座高などなど体の大きさや長さを図ったものでしたが、今はそれに肥満度の数値も書き込まれているんですね。
昔も太った子はクラスに必ず一人はいましたけど、今はかなりの割合で肥満の子供が増えてきてるようですね。やはり食生活の欧米化の影響が顕著に表れているといえるでしょう。それに運動不足。世の中が便利になればなるほど、それと同じくらい弊害ってあるもの。歩くという手段しかなかった時代から比べれば今は本当に歩くことが少なくなりました。足腰が弱るだけでなく、体そのものが基本から弱くなっていく気がしますよ。
万歩計で測ってわざわざ、ウォーキングを時間を取ってしなければならないほど歩く機会が減っています。それは大人だけではなく子供達にも言えること。歩くというのは人の動作の中でも基本の基本。もっと徒歩での移動を心がけなきゃいけませんね。たまに少し長い距離を歩くとすぐに疲れたり足が痛くなったりすると、「子供の頃は、これくらいの距離全然平気だったのに」とよく思います。年をとったせいばかりだと思っていましたが、日頃の出不精も原因の一つ。天気のいい日に、のんびり自分ペースで散歩って気持ちいがいいですね。最近散歩もしていない。気分転換にもなるし子供にとっても頭痛解消法にいいかも。
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金曜日, 4 月 25th, 2008
前の記事に引き続きの話になりますが・・
今の子供たちが大人になる頃、更なる持病が増えてるような気がしませんか。「自分は健康だ」と自信を持って言える人が貴重な時代なのかもしれません。考えてみると子供がこどもらしくなくなってきてるようで、なんだか怖い気さえしてきます。「子供は風の子、元気な子」という概念はすでに消えつつありますしね。子供とは本来、とにかく元気で多少のことではへこたれないものと思っていたのが、最近では精神的に弱い子供も随分多くなってるようです。子供が通うのが当たり前の学校に通えない子供、子供社会の輪の中に入って行けない子供。。一体、いつからこんな風になっちゃったんでしょうかね。
抵抗力の弱さで言えば子供に限ったことではありませんね。大人でも随分と体が弱くなった気がします。そういえば、最近「はしか」の予防接種の話題を見ました。先進国の諸外国ではほぼ撲滅状態なのに、日本だけは年々患者数が増えつつあるのだとか。一つは予防接種の怠慢。各地方自治体の力の入れ具合がそれこそバラバラで結局は予防接種を受けずに来ている子供がわんさかいることに。改善策として中学一年生と高校二年を基準にして今も予防接種の推進を図っています。
その番組を見ていても子供の体もだんだん変化してることを実感。はしか撲滅はいつやってくるのでしょうか。豊かな国だといわれているのに、はしかがなくならないのは恥ずかしいことだとキャスターが言っていました。早く姿が消す日が来るといいですね。
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