頭痛も様々
今回は頭痛の種類について簡単にご紹介したいと思います。
頭痛と言っても、実にいろいろな種類があります。私も初めて知るようなものばかりで驚きました。
まずは前回でも少し触れました片頭痛。私も時々ですが襲われて困ったりします。なかなか治まらないので仕事中に発生すると市販薬を飲んでやり過ごすしかないんですけどね。これは家系もあるみたい。母親や他の家族にも症状を訴える人がいる場合、子供でも表れやすいみたいですね。ひどい時は吐き気を感じたりも。私の場合はそこまではいかないですけどね。
次に「緊張性頭痛」。これは頭の左右両側に痛みを感じるもの。学校や職場、家庭でのストレスが原因の場合が多いそうです。そしてなぜだか午後から悪化しやすいのが特徴。肩こりを伴うことが多いそう。気持ち的なものが大きく関わる症状といえそう。
それから「群発頭痛」。こちらはなじみのない名称ではないでしょうか。なんと痛みが一か月以上も続くんだそう。辛そうですね。とにかくこんなにも長期間にわたってはなりたくないですよね。こちらは子供にはあまり見られないような気はしますがね。
他には自律神経失調が引き金になって起こる頭痛も。体の一部分でも何か調子の悪い時は、そこだけが単独でというものではなく色んな機関が複雑に関係し合って現われていると思うんです。精神的に参ってる時などのマイナス要因が頭痛を引き起こすこと、十分考えられると思います。昔から「病は気から」と言いますが、まさにその通り。そう思いません?